【コーデの悩み】オシャレに興味がない旦那をオシャレさんにチェンジさせた私の方法

39歳の専業主婦です。一回り年上の夫と4歳の娘の3人暮らしです。

夫と出会ったのは今から10年ほど前で、当時、アラフォーで実家暮らしだった夫はとにかくファッションに無頓着でした。

仕事のときも普段着で良いのですが、仕事の時はユニクロの色違いの無地のワイシャツ4枚程度を着まわしていました。

意味不明なファッションセンス・・・

会議などがあるときはその上に紺のブレザーを着ていました。
デートのときは、もう何年も着ているであろうヨレヨレのTシャツ、しかも動物やなんだかよくわからないイラストのものを着ていました。

下はいつもユニクロのジーンズかチノパンでした。
靴だけは外国のメーカーで高い革靴を履いていました。しかし、それも色違いで2足持っていたのです。
それらがとにかくボロボロになるまで次を買わないという主義でした。

当時、私は20代後半で、デートのときもめいいっぱいオシャレをしていましたが、隣に並ぶ夫があまりにダサいファッションで本当に嫌でたまりませんでした。そこで、デートの帰りなどに若者向きのお店に連れて行き、どんどん試着をさせて、とにかく似合っていると褒めちぎりました。

服装を変えるだけで印象が変わる!

夫は身長が180㎝、アラフォーでも筋トレをしていてお腹も出ていないし、顔もそこそこなので服を変えただけでも印象がかなり違いました。

それでも夫はなかなか自分で服を買おうという気にはならなかったので、私が誕生日やクリスマスなどの機会に服屋へ連れて行き、実際に試着をさせて買ってあげていました。

Honeys、Mac House、JEANS SHOPなどで、シャツやズボン、靴下など、ABCマートなどでスニーカーなど、年間5万円分ぐらいは買っていたと思います。下着は夫がユニクロでエアリズムなどを年に2回ほどまとめ買いをしていたようです。

少しずつオシャレになっていった

夫自身は洋服を変えても何とも思っていなかったようですが、義母や職場での反応が良く、これが夫を目覚めさせたようです。

コーディネートも夫自身がするとチグハグだったりしたのですが、義母のアドバイスなどもあり、少しずつオシャレになっていきました。

姪っ子たちもおじさんがかっこよくなったと反応が良かったので、これも彼の意識を変えるきっかけになったと思います。
結婚する頃には夫のタンスも洋服でいっぱいになり、毎日、娘と相談しながらコーディネートをしています。

今年で夫は51歳になり、娘のおじいちゃんでもおかしくない年齢です。娘の同級生のお父さんは20代から30代が多いのですが、そこから浮かないように若作りをがんばっています。

まとめ

やっぱり何事も「北風と太陽」だと思うんです。褒めて、少し周囲の影響も与えて、本人はなにかに気づくはわけです!(・∀・)

外見はとても大事です。器以上の外見は必要ないですが、自分の気持も上がって、他の方が喜んでくれるようなファッション、おしゃれをすることは礼儀としても大事なんです。

斎藤一人さんも「おしゃれ、外見は大事だよ」と口を酸っぱくしています(・∀・)

やっぱり、嫁さん、家族、彼女などに「おしゃれだね!」って言われたら嬉しいですから!